お悩みの部屋
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ダイエット

「キャベツダイエット」

ただカロリーを制限しても毎日の食事が物足らなくなってしまい、それがストレスになってしまいます。食事をとらないのでは栄養のバランスも悪いし、かといってバランスがよくても物足らないとストレスを感じてしまい、長つづきしません。
このダイエット法は、食事の前に生のキャベツをよく噛んで食べるというもの。キャベツ1個を1/6に切り、それを約5cm角ほどの大きさにして、何もつけないか、かけるならノンオイルドレッシングぐらいで毎食前に10分間噛んで食べます。
ポイントは「時間をかけてよく噛む」ことです。そうすれば脳の満腹中枢が刺激され、食事量が少なくても「お腹いっぱいになった」と感じられるため、食べすぎまで防ぐことができます。
キャベツダイエットは、基本的に厳しい制限はありません。1日に70gのタンパク質を必ずとること、これをしっかり守らなければなりません。タンパク質が十分とれていないと、筋肉が落ちてしまうからなのです。筋肉が減ると基礎代謝量もいっしょに落ちてしまうため、体重が減らないのです。ですから、筋肉を維持する必須アミノ酸をタンパク質から補う必要があるわけです。
ダイエットできることで、体重が減りますから腰痛や腰痛の改善、キャベツに含まれるビタミンCによる美肌効果、ドロドロ血液、糖尿病、高血圧、便秘の解消にもよく効きます。
※ここでは参考のために軽い紹介しかしていません。実践しようと思う方は、よく調べて正しい方法で行ってくださいね。


「レコーディングダイエット」

食べたものを全部書き出し、毎日同じ時間に体重、体脂肪をはかってメモするだけ。ただし、「口に入れたものをすべて毎日メモをとる」こと。気のゆるみでふと食べてしまったチョコレート1かけでも、ポテトチップス1枚でも、コーラ1口でも、残らず全部書き出すこと。メモ用紙はできるだけ常に持ち歩いて、食べるものをオーダーした瞬間など、食べる前に書き出すのがポイントです。
ダイエットの一番の敵は食欲ではなくストレス。体重が減るにつけて段階があるので急ぎすぎないのが、成功させるコツです。
最初はとにかく「食べたものをただメモするだけ」。この時点では、まだカロリーを調べたり、カロリー制限をしてはいけません。
メモが苦痛でなくなってきたら、その次の「食べたもののカロリーをすべて調べて、書き出す」という段階へ移行します。カロリーを全部書き出しているうちに、徐々に食べ物を見ただけでカロリーの高いもの、低いものなどがわかってくるので自然に低いほうを選ぶ習慣がついてきます。
カロリーを全部書くことにも慣れて、ストレスがなくなってきた段階で、初めてカロリー制限をしてみましょう。身長にあわせた1日の摂取カロリーを「1日 1200kcal」などと決め、その中で好きなものを食べるようにします。ただし、1日のカロリーは1000kcal以下にしてはNG。急激なダイエットは、リバウンドするだけでなく、皮膚をたるませ、老ける原因になるので、最低でも3カ月〜6カ月はかかると覚悟しましょう。


「朝だけフルーツダイエット」

・午前中は好きなフルーツを生のまま好きなだけ食べる。
朝食はフルーツだけですませるのが基本です。旬のものでも、一年中手に入る南国のものでも、好みのフルーツを1〜3種類、生のまま食べるだけ。ただし、午前中はお茶やコーヒーなどを避け、水分補給はフルーツと純粋な水だけで行うこと。
・フルーツはおなかが空っぽの状態で食べること。
朝、胃の中にフルーツ以外のものが入ると、食べたものの消化・吸収にエネルギーをとられ、午前中に行うべき排泄、つまり体内の浄化がおろそかになります。またフルーツは、フルーツ以外のほかの食べ物を食べた直後には食べないこと。デザート扱いは禁物です。
・フルーツはフルーツ以外の食べ物とは一緒に食べない。
朝食をフルーツだけにすると最初のうちはお腹がすく人もいます。お腹がすいたら午前中のうちは、フルーツを好きなだけ食べてください。また、朝食と昼食が一緒という人も1日の最初の食べ物はフルーツにしてください。

 

アドバイス


 ●口臭について
  
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